



こんにちは。院長の星野です。
「歯ぐきの腫れくらい」と軽く考えていませんか?実は歯周病は、口の中だけの問題ではありません。歯周病菌や炎症物質が血流に乗って全身に広がることで、さまざまな病気に影響を与えることがわかってきています。
代表的なのが糖尿病です。歯周病があると血糖コントロールが乱れやすくなり、逆に糖尿病の治療で血糖値が改善すると歯周病も良くなることが報告されています。また、動脈硬化や心疾患、さらには骨粗しょう症とも関連があるとされ、40代以降は特に注意が必要な時期です。
歯周病ケアは、歯を守るだけでなく、将来の健康リスクを減らす「体への投資」でもあります。定期的な歯科でのクリーニングとセルフケアの見直しから、ぜひ始めてみてください。