



こんにちは。武蔵野わかば歯科、歯科医師の斉間です。
最近、歯ぎしりや食いしばりでお困りの患者様が多く来院されます。
症状としては睡眠時の無意識による歯ぎしり食いしばりで朝起きた時の顎の痛みや怠さなどがあります。
無意識に食いしばってしまい、エラの筋肉が怠く感じたり、張っているように感じたりしませんか?
エラの部位は咬筋といわれる筋肉があります。
噛みしめ食いしばりによる咬筋の痛みの場合は、咬筋のマッサージの対処法が主流ですが、最近ではボツリヌス菌療法といった治療方法があります。ボトックスを半年に一度程度を目安に注射をし、咬筋を弛緩させることにより痛みを軽減できることがあります。
顎が痛い、歯ぎしり食いしばりを改善したいなどのお悩みの方はぜひご相談ください。
お待ちしております。