武蔵境の歯科・歯医者|武蔵野わかば歯科 | 武蔵境駅徒歩3分の歯医者

東京都武蔵野市境南町2丁目11-22 第一飛翔ビル

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一般歯科 – 虫歯の治療、ケア

痛くない虫歯治療

虫歯の治療と聞くと多くの方がやはり『痛い』というイメージを持つと思います。ただでさえ虫歯は「痛いもの」なのに、その治療も痛いというのは二重の苦しみですね。
 
これでは歯医者さんにかかるのは嫌いになってしまうのも仕方ありません。そうは言ってもギリギリまで痛みを我慢してしまい、症状をより悪化させてしまうのも決して良いことではありません。
 
武蔵野わかば歯科では、このように「痛い」「怖い」のために歯科を受診するタイミングが遅れて症状が悪化してしまわないように、「痛みのない治療」を実践しています。もし症状が悪化してしまっても痛みを感じない麻酔法を駆使して治療を行っています。

できるだけ削らない治療

武蔵野わかば歯科の痛くない治療への取組み

  1. しっかりとした粘膜表面麻酔を行います。
    麻酔の注射針で刺される瞬間の痛みを感じないように十分粘膜を痺れさせます。
  2. 麻酔の針は一番細いものを使用します
    麻酔の針は太ければ太いほど痛みが大きくなります。逆に針が細ければ細いほど痛みを感じなくなります。当院では最極細の針を使用しています。
  3. 麻酔薬を温めます。
    いくら針を細いものを使用しても、麻酔の薬液の温度が低いと痛みが強くなります。
    当院では痛みの最も少ないとされる人肌ほどの温度に麻酔薬を温めて使用します。
  4. 最新の自動麻酔注射器を使用します。
    最新の機器で徐々に注入していくため痛みを感じることがありません。
  5. ブロック麻酔も可能です。
    奥歯のように麻酔が効きにくい部位を麻酔する際や、炎症や痛みが強くて麻酔が効きづらい場合は神経の根幹(根本の太い神経)に直接麻酔を行います。顎の半分全体に麻酔が
    かかる強力な麻酔です。

できるだけ削らない治療

歯は一度削ってしまうと二度と元に戻りません。歯の寿命を延ばすためには虫歯にさせずに歯を削らないのが一番です。不幸にして虫歯になってしまってもできる限り歯を削らない方が歯の寿命は延びます。
 
しかしながら、歴史的にみてもひと昔前は虫歯になると歯科医院で大きく歯を削られてしまい、大きな被せもの(銀歯等の冠)を作って被せられていました。これはどうしてかと言うと、歯科医院では歯を削ったり、被せものを作製したりすることで収入を得ているため、できるだけ大きく歯を削り、できるだけ大きな被せものを作るようにした方が儲かるからです。
 
このため一部では必要以上の治療が行われてきたという時代背景があります。当院では虫歯になってしまっても患者様の歯の寿命をできるだけ延ばすことを第一に考え、可能な限り削らない治療を常に心がけて行っています。

 

神経を保護

金属を使用しない治療

従来では金属を使用しないと治療できなかった虫歯も、材料の目覚ましい進歩のおかげで金属を使用しないで、白い詰め物で治療ができるようになりました。
 
金属の詰め物、被せものを作製して治療しようとすると、どうしても歯の削る量が増えてしまい、必要以上に歯を削ってしまうことになります。新しい材料を使用することによって虫歯で悪くなった部分を削るだけで済み、その部分だけを詰めることが可能になりました。また色も金属色ではなく歯と同じように白くすることができます。
 
これで歯を削りすぎることもなく、見た目も白くきれいにすることが両立できるようになりました。

神経を保護する治療

歯の寿命を延ばすためには、できるだけ歯を削らないことが大切です。もし虫歯が深くて神経までギリギリのところまで進んできても、できるだけ神経を抜かないことが大切です。
 
たとえ虫歯が神経近くまで進行している場合でも、神経を保護する処置を行うことによって神経を取らずに済む場合があります。歯の神経は単に感覚を担っているだけでなく、歯の修復にも大きな役割を果たしているため、神経を残すことは非常に重要な意味を持っています。
 
わかば歯科では神経を温存するために神経を保護する治療を積極的に行っています。

虫歯治療

神経の治療

虫歯が進行して深くなり神経まで到達すると激しい痛みを伴うようになります。そうなると神経を除去しないと痛みは収まりません。
 
また過去に虫歯の治療で神経を取った歯で、根の中が化膿してしまった場合は咬んだ時にズキッとした重い痛みを感じます。このような場合でも根の再治療が必要になります。
 
歯の中の細い管を通っている神経を除去する処置はとても繊細さが必要な処置になります。しかし奥歯などでは歯の中まで直接見ることができないため操作が難しく、神経の取り残しなどのトラブルが起きやすくなります。当院ではミラーや拡大鏡を使いはっきりと見える状態で確認しながら治療を進めていきます。
 
また歯の根の形や神経の走行は人によって異なるため、平面のX線画像だけでなく、CT画像を撮影して3次元的に根の形や神経の走行を詳細に確認しながら進める精密治療をおこなっています。

神経をとると歯がもろくなるの?

神経を取ると歯がもろくなると一般的に言われていますが、神経を取った場合と取らなかった場合とを実際に比較することはできないため、はっきりしたことはわかりませんが、神経を取った歯では、神経が残っている歯では通常起こらないようなトラブルが起こることがあるのは事実です。
 
ひどい場合には歯を抜くこともあります。しかしながら神経を取った後でも治療法を工夫することで歯の寿命を延ばすことができます。わかば歯科では不幸にして神経を取ることになってしまっても、できる限り歯の寿命を延ばすための方法を駆使して治療を行っています。

キッズスペース

歯の寿命を延ばすためには

歯の神経を取った後は、神経の管の中を封鎖するためにシリコンで詰めてしまいます。その上にコアと呼ばれる歯の土台を入れて、さらにその上に最終的な冠が被ります。
 
物を噛んだりする時には歯には上下、左右に強い力がかかります。歯質が薄い場合には、この噛む力がコアにかかるとコアが歯の根に対してくさびのように働き、根が割れてしまうことがあります。歯の根が割れてしまうともう歯を抜くしか方法がありません。
 
コアが金属だと硬くて変形しないため力がダイレクトに根に伝わり割れやすくなります。しかしコアが歯質に近い硬さや弾力をもっている材質であると、コアに力がかかっても応力が分散するため割れにくくなります。
 
一例ですがこのように神経をとった後の治療法や使用する材質を工夫することによって歯の寿命を延ばすことができるのです。

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