武蔵境の歯科・歯医者|武蔵野わかば歯科 | 武蔵境駅徒歩3分の歯医者

東京都武蔵野市境南町2丁目11-22 第一飛翔ビル

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院長紹介

<院長略歴>

武蔵野わかば歯科|院長|菊池和紘

1978年徳島県生まれ。
徳島大学歯学部卒業。都内広告代理店勤務後に徳島大学歯学部に編入。その後、徳島大学病院にて研修を行い、徳島市内の歯科医院や東京都渋谷の歯科医院で勤務後、現職。

皆さま、こんにちは。武蔵野わかば歯科、院長の菊池和紘です。武蔵野わかば歯科がどのような想いで治療をしているのか、少しでもお伝えできればと思っています。ご興味のある方は、ぜひご一読頂けると幸いです。

ご興味のある方は、ぜひご一読頂けると幸いです

医学部志望からバイオの道へ

私は徳島県の自然豊かな場所で生まれ、幼少期を過ごしました。高校生の頃は、医学部を目指して受験勉強を始めたのですが、本格的に受験勉強をするにつれて生物の勉強が面白くなり、途中でバイオテクノロジーが学べる生物科学部に進路変更しました。

大学でのバイオの勉強は想像以上に刺激的で、目に見えないミクロなバクテリアから人間や動物まで、自然界のあらゆる生命の本質とそのあり方について勉強をしていました。当時は世界中で、生物を遺伝子レベルで解明しよういうトレンドがあり、私も遺伝子解析などの実験に夢中になっていきました。

医学部志望からバイオの道へ

広告代理店から歯科医師の道へ!

大学卒業後は一般企業に就職し、広告代理店に勤務していました。私は、人とコミュニケーションすることが好きだったため、仕事は順風満帆だったのですが、時折、やはり心のどこかで漠然と、医師になりたかったことを思い出すときがありました。そして年齢を重ねるにつれ、自分の将来を真剣に向き合うようになり、ある時、やはり高校生の時に目指していた医療の道に進んでみたいと強く意識するようになりました。

そこで家族に相談したところ、私の家族は、父・兄・叔父・従兄が歯科医師をしていたため、医科のドクターではなく、歯科医師も面白そうだなと思うようになりました。そこで一念発起して広告代理店の仕事をしながら受験勉強を開始し、地元・四国の徳島大学歯学部の社会人編入試験で合格通知を頂くことができ、東京を離れ、生まれ故郷の徳島に帰ることになりました。

広告代理店勤務から歯科医師への道へ!

徳島大学歯学部で、若者たちに負けないように必死に勉強!

歯学部の学生時代は「デンチャー」と呼ばれる、いわゆる入れ歯の治療に興味がありました。これからの日本は、超高齢化社会になるので、入れ歯治療に困る方が増えるのではないかと思ったからです。年配の方は、虫歯が進行してしまうと歯を抜くことになり、高齢者の方はインプラント治療よりも入れ歯での治療を選ぶので、より多くの入れ歯で困っている患者さんをサポートしたい、と思ったのです。

徳島大学歯学部は全国的にも厳しい教育で知られており、学生生活は必ずしも楽しいことばかりではありませんでした。特に私は会人入学だったので、留年をしてしまい若い同級生よりさらに遠回りするわけにはいかなかったので、毎日、歯科医師になるための勉強を必死にしていました。私は、会社員を辞めてまで歯学部に通っていたので、若い学生よりも歯科医師になりたいというモチベーションが人一倍高く、先生たちから熱心に教えて頂ける環境をありがたく感じていました。

若者たちに負けないように必死に勉強

人生の転機。歯科医用顕微鏡(マイクロスコープ)との出会い!

そして、歯学部を卒業して大学病院の研修医となり、その後、徳島市内の歯科医院で働き始めると、徐々に入れ歯以外の治療にも興味を持ち始めました。ちょうど自分の父や兄が根管治療と呼ばれる、歯の神経などを精密に治療する専門治療を行っていたので、兄の歯科医院がある福岡に気軽な気持ちで見学に行きました。

そしてそこで私は、「自分の歯科医師人生を大きく変える瞬間」に出会いました。

人生の転機。歯科医用顕微鏡(マイクロスコープ)との出会い!

歯の神経などを精密に治療するときに使われる歯科用顕微鏡(マイクロスコープ)の存在は知っていたのですが、実際に覗いたことはありませんでした。兄の歯科医院で、マイクロスコープを覗いた瞬間、衝撃のあまり思わず、「えっ・・・」、と声が出てしまいました。

歯科用顕微鏡で虫歯や歯の神経の状態が高倍率でハッキリ見える

それは、それまで私が知っている歯科治療の世界とは、あまりにも別世界だったのです。もちろん、それまでも拡大ルーペを使って丁寧に治療していたのですが、それとは比べ物にならないくらい、虫歯や歯の神経の状態が高倍率でハッキリと見えるのです。私は、拡大ルーペを使って治療していたときに見えなかったものが、はっきりと見えたことに大きな衝撃を受けました。そして、このマイクロスコープを使えば、精度の高い治療ができ、「患者さまの歯を抜かずに、残すことに特化した治療ができる」と確信しました。

顕微鏡治療の専門家を目指し再び東京へ!

歯科用顕微鏡を使った専門的な治療を学ぶならば、東京で最新の治療設備が導入されている歯科医院で働いた方が良いと思った自分は、すぐに徳島県の歯科医院を辞め、転職先の歯科医院が決まる前にもかかわらず、東京に引っ越しをしました。わざわざ東京にきたので、歯科用顕微鏡を使った専門治療(根管治療といいます)の最高峰の歯科医院に転職したいと思った私は、しばらく広告代理店の下請けの仕事をしながら、歯科医院のリサーチをしました。

マイクロスコープの専門家になるために再び東京へ!
しかし、新米ドクターの自分に高価なマイクロスコープを使わせてくれる歯科医院など、簡単に見つかるはずがありませんでした。少し条件を妥協して、東京の職場を探さなければいけないかなと諦めかけていたとき、渋谷のマイクロスコープ専門の歯科医院が目に留まりました。

当時、高価なマイクロスコープがある歯科医院自体が非常に少なく、また、あったとしても、たった1台しか導入されていないため院長しか使えなかったり、高価なマイクロスコープを導入したにもかかわらず、マスターすることが難しくて挫折し、ただ置物のようになっている医院が沢山ありました。しかし、その渋谷の歯科医院では、すべてのドクターが使えるように全ての診療スペースに備え付けられ、最新の機材、材料、そして院長の歯科治療に対す考えにも感動をおぼえました。

歯科用顕微鏡を使った治療とは

そこで、私のマイクロスコープ治療への想いをぶつけ、求職中であることを伝えると、その歯科医院で勤務させて頂けることになりました。ようやく私の顕微鏡治療の専門家への道がスタートしたのです。マイクロスコープ治療は、顕微鏡を覗きながら治療をするので、歯科治療の難しさは、通常の治療とは比べ物になりませんでしたが、渋谷の歯科医院の院長から厳しく熱心に指導して頂き、マイクロスコープ治療を始めて5年が過ぎた頃にようやく、顕微鏡を使った治療技術が自分のものになってきたことを実感しました。

マイクロスコープ治療のエキスパートとして次のステップへ!

そのようなタイミングで、武蔵野わかば歯科が本格的に外来診療をスタートさせることを知り、外来診療部門の責任者として来て頂けないかとお声がけを頂きました。私は、マイクロスコープを使った超精密な治療を、より多くの方に知って頂きたいと思って顕微鏡治療/根管治療の専門家の道に進みました。

マイクロスコープ治療のエキスパートとして次のステップへ!

外来診療部門の責任者を務めることは、「歯を削らず、抜かずに残す」という自分の信じる歯科治療を、多くの皆様に知って頂く大きなチャンスだと思い、お引き受けさせて頂くことにしました。

現在私は、武蔵野わかば歯科の院長として、「痛くない、削らない、抜かない」を治療コンセプトに掲げ、武蔵境駅周辺の方々が、お口のことで少しでも悩まれた時の、年中無休の通いやすい「駆け込み寺」を目指しています。

また、科学的根拠のある、正しい歯科治療をするために、経験豊富で専門性の高いベテランドクターでチームを作り、大学病院のような体制で患者さまをフォローしています。

武蔵野わかば歯科では、全ドクターに常に自己研鑽を積みことを義務付け、患者さんに安全安心の治療をしていますので、もしお口のことでお悩みの方がいらっしゃいましたら、是非、お気軽にご相談にお越し下さい。なお、24時間365日予約可能なweb予約システムを導入しておりますので、ぜひご利用ください。

武蔵野わかば歯科  院長 菊池 和紘

武蔵野わかば歯科|院長|菊池和紘

 
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